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コーヒーと緑茶、「脳卒中」「夏太り」「肌ダメージ」「夏かぜ」「熱中症」に効くのは・・

      2019/08/08

テレビ朝日で放送された「林修の今でしょ!講座」ではコーヒーと緑茶の素晴らしい健康効果について特集されました。

・毎日1杯コーヒーを飲むと(飲まない人に比べて)脳卒中リスクが20%減少する

北品川 藤クリニック院長の石原先生によると

コーヒーは寿命との関係も研究されているスーパードリンクであること。

世界で最も愛されていて科学的に研究されている飲み物である。

Q. なぜコーヒーを飲むと脳卒中リスクが下がる可能性があるのか?

どのようにして脳卒中が起こるのかがポイント

汗をかくと血管の中は水分量が減ってドロドロになる→脳卒中リスク高まる

コーヒーに含まれるカフェインが血管を広げて血流をよくする!

また、血液中の脂質などの代謝を促進して血管が詰まるのを防ぐ。

※一度に多く(一日にコーヒー4杯までが目安)のカフェインをとると血管を収縮させる作用があるので注意!

・食前のコーヒーは血糖値の上昇を抑える

食事に含まれる糖や脂質は胃や腸から血管に吸収される
→量が多過ぎると血糖値を上昇させ、血管にダメージを!

カフェインは胃や腸でも糖質や脂質が吸収されるのを防ぐ!

→食前にコーヒーを飲めば血糖値の急上昇を防ぐことが期待できる

朝パンを食べる前にちょっとコーヒーを飲む程度でもよい。

※ホットでもアイスでも血管に良い成分はほぼ同じ

・コーヒーを一日3杯飲むと脂肪燃焼量が約2倍にUP!

コーヒーに含まれるクロロゲン酸が糖質の吸収を抑える&脂質の代謝を促進。

コーヒーに含まれるカフェインはリパーゼ(脂肪分解酵素)を活発にする。

・運動前にアイスコーヒーを飲むと脂肪燃焼量のUPが期待できる!

カフェインは飲んだ後約30分後に効果が出てくる(3時間後がピーク)。

ここまでをまとめると「脳卒中・夏太り予防にはコーヒー」となります。

・緑茶を飲めば紫外線ダメージを25%減!

帝京平成大学の松井先生によると

シミ・しわの原因の一つは紫外線による活性酸素。

緑茶のカテキンで活性酸素の除去が期待される。

※カテキンはポリフェノールの一種。カテキンは紫外線から身を守るための成分→抗酸化作用が期待される

肌が若々しいのは緑茶パワーのおかげ?

緑茶3杯でレモン約1個分のビタミンCが含まれる。

外出前に飲めば肌を老けさせないパワーがUP!(飲む日焼け止め)

・医師は風邪予防のために診察の合間に緑茶を飲む!

みなと芝クリニック院長の川本先生によると

緑茶のカテキンがウイルスに付着→粘膜への付着を防ぐ

・夏は寒暖差で免疫力が落ちるので風邪をひくと治りにくい

→緑茶を水出しでいれると免疫力UPが期待できる!

免疫細胞を活性化させるには冷たい水じゃなきゃだめ。

風邪予防には1日500ccくらい緑茶を飲めばいい

・緑茶を飲めば熱中症予防になる!

緑茶のカテキンを飲めば体温上昇を抑えられる。

以上、コーヒーと緑茶。うまく飲み分けて今年も過酷そうな夏を乗り切りましょう!

 

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